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律夏の社会派ブログ

日本人はどうあるべきか?

とにかくフレンドリーなアメリカ人

こんにちは!律夏です。


相変わらずの人見知りで、

ケーキ屋さんでショートケーキを注文するだけでも軽く緊張状態になる律夏。じっと見られてると、早く決めなきゃって焦っちゃうんですよね‥


そんな律夏が、アメリカに初めて行った時、感動という意味での衝撃を受けたはなしです。


小学生の頃、父と初めて降り立ったカリフォルニア州。ヤシの木にハリウッドの看板。人々の集うビーチ。ビバリーヒルズの丘側には、有名セレブ達が住む高級住宅街。子供ながらにも、分かりやすいキラキラがいっぱい詰まった素敵な街でした。


そんな街で、何て事ない言葉を普通に投げかけてくるアメリカ人。


最初の印象は、と、とにかく気さくやん!アメリカ人。


ベンチでほーっと休憩してたら、きれいめでスラっとした黒人の女性が、私に話しかけてきたのだ。

(英語で)「今何時?」


えーっ!私らに時間聞く!

父に助けを求めて、事なきを得た律夏。


ペッツのキャンディ屋さんにて、スヌーピーバックスバニーのペッツを持ってレジに並んだ律夏。


すると、、。


うしろからトントン。

肩をつつかれたので振り返ると、

その当時の自分と同じ歳ぐらいの少年が。


「それどこにあった?」

と、あたしのペッツを指差すじゃありませんか!


超動揺+きょどりながら精一杯の

「あっち」と指差し。


少年、ニコッと微笑み「Thank you!」

ほ、惚れてまうやろ‥

違うか。

私の後ろに並び、同じ商品を持って、あったよ〜てな感じで顔の横で振ってみせてくれた少年。


そんなような事が、滞在中に何度かありました。


大人になってからアメリカに行った時も、

私の友達が持っていたショッキングピンクのバッグを見て女性が

「素敵ね!どこで買ったの?」


と聞いてきてくれたり、とにかくフレンドリーなんですね。アメリカ人って。

人見知りな人に対しても容赦なく浴びせてくれるオープンマインド感!

ここにいたら私もオープンマインド全開な人間にならざるを得ないかも‥って程なんです。


同じ欧米人でも、イギリス人なんかは全然違うみたいで、アメリカ人に対して、(よく知らない人に話しかける事ができるよね‥)って思うみたいですね。


私はアメリカ人にそういうのされてすごく嬉しかったです。彼らにとっては当たり前で、日常的な事なのかもしれないけど、自分に少しでも意識を向けてくれてるって事が、嬉しいんですよね〜。


そして、基本的に身振り手振りが大きくて、話す時にこやかなアメリカ人。よく、Youは何しに日本へで、アメリカ人出ますけど、割と分かりますよね。


知らない人に話しかける。日本も数十年前はそうだったんですよね‥

何でも変化していくんですね。


どっちがいいかってのは人好き好きかもしれないですけどね〜。


まぁアメリカに行く時はそういう会話も楽しみの一つだったりします♪