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律夏の社会派ブログ

日本人はどうあるべきか?

稲田朋美氏と国防について

稲田朋美氏、防衛大臣就任に期待します。

韓国や中国も警戒中だとか。


稲田さんは、谷口雅春の考えをずっと自分の生き方の根本においてきた、という。

谷口雅春
「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」という全考えの一部分を

稲田朋美と直接むすびつけ、
危険人物扱いしているマスコミ

発言の詳細は詳しくは分かりませんが、
偏向報道に気づいていない一部の国民が勘違いさせるような報道はやめてほしいです。



国防は、今の今、何よりも大事だと思うのですよ。
日々の暮らしの中で、あまり国外の脅威に目を向けられないのも、仕方のないことだと思うけど‥
だって日本国内にいれば、平和を感じる、いや平和ボケを感じることができますから。

今の平和ボケがあるのも、自衛隊や国のおかげであるということを忘れてはいけないと思います。

脅威っていうのは、たとえば
東日本大震災とか、熊本とか、大きな災害があった時、何万人もの警察官や自衛隊が派遣されますよね。
その時、実は国の防衛が手薄になって、あらゆる国が日本を狙っているんです。
どこの国、とはまた次の機会として。

そういった危機の意識を持つことを戦後、日本人はすっかり忘れてしまった。平和が当たり前な世の中になってしまうと、人は警戒心を持たなくなるのでしょうか‥
でもこんな状態は、日本以外どの国を見てもないはずです。いい意味でも、そうでなくても。


沖縄、原発、子育てや高齢化の事、景気、国の問題は色々あるけど

国防についての問題は、特に、国民が同じスタートラインで平等に思考する事ができていない。マスコミが真実を隠したり、違う意図で伝えたりするからです。



防衛面での思想がまるで正反対の人に対して、コンのヤロョニョーっ。と思う事もあるけど、

この国で、ずっと平和に生きていきたい。子孫の代まで安心して暮らせるようにしてあげたい‥って思いは、みんなが一緒のはずですよね。