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律夏の社会派ブログ

日本人はどうあるべきか?

友達がいない

友達がめっきり減ったゾ
なんてクレヨンしんちゃんみたく言ってみましたけれども。(出だしのイントロ脳内再生)

律夏30歳。

最近、よくよく感じてる。
友達がいない。

友達がいないって言葉を発するのは少し勇気がいることだった。プライドが邪魔してた20代とは違って、余計なものが削ぎ落とされて、今はもっと、シンプルに潔く生きたい。と感じてる。
だから、このブログではカッコ悪い事も隠さず書くように心がけています。のです。

事の発端は去年ぐらい。
とても仲の良かった友達が、知らぬ間に結婚してた。結婚式に行く約束もしてたのに、知らされることなく、彼女のLINEのトプ画で知ることに。
その時は正直辛かった。悲しくて、悔しくて、泣きたかった。旦那の胸を借りてわんわん泣いた。とても大事な友達だった。
自分としては、何も思い当たる節がなかったから。
元々出不精だったりひとりでいるのが好きで変わり者、自分からあまり誘わないのも災いしたのだろうか。
その他にも疎遠になった人が結構いて、自分はとことん人付き合いが下手なのかと、かなり自信を無くしてトラウマになっていた。

今でも連絡をとってる友達は本当数えるほどしかいない。

何でもないことをLINEし合える友達はひとりだけ。だから彼女は私にとって光のような存在。

友達がいなくなってからでないと、友達のいない寂しさには気付けなかった。

でも今は、発想の転換法を導入することにしている。
人生は友達だけじゃない。もっと勉強して、広い視野を持って、新しい世界を見つけよう。
友達は少ないけど、狭く深い付き合いだ。
常に連絡を取れる子がひとりいるなら十分。
家族との時間が増えるじゃないか。

家族がいてくれればそれだけで十分。
家族は無条件に自分のことを愛してくれる。

だから悲しむより、自分を大事にしてくれる人との時間をもっと大切にして、自分もその人を大切にしよう。と思った。